
RD 潜脳調査室ストーリー
2012年建設中の人工島沖合で海洋観測実験中『海が燃える』現象に遭遇し、眠ったままの状態になってしまったフリーダイバー・波留真理。
2061年波留が再び目覚めたときには50年もの時が流れ、彼は車椅子で過ごす80歳の老人となっていた。だがその目は海へと向けられ、事故の寸前に海の奥底から感じた『地球律』の謎に向けられたままだった。
波留の昔からの親友であり、電理研統括部長の久島永一朗は、彼をこの時代のメタリアル・ネットワーク、通称メタルの情報を調査するダイバーに任命する。
そしてその彼の前に現れた少女・蒼井ミナモ。直観力に優れた少女は、波留のよきパートナーとして、観測者としての波留の『閃き』としての機能を果たしていく。
ミナモの兄・ソウタは実践的都市型格闘術を身につけた電理研のインターンであり、久島直属の部下である。波留のもとでバイトをするようになった妹ミナモを心配し、波留の事務所に出入りするようになる。
そこにいたのが、以前、手痛い目に合わされたことのある介助用アンドロイドのホロンであった。
彼らがチームとなって、メタルとリアルの狭間で起こる問題を中心に解決していく。
(RD 潜脳調査室公式サイトより)
1話「ウラシマドライブ」2話「少女」3話「リダイブ」4話「欲望の環礁」5話「スーマラン」6話「ラブ・レター」7話「手と手で」8話「ノー・フレンド」9話「職」10話「至高の話手」11話「純正律」12話「光のない朝」13話「もうひとつの海」14話「波と風」15話「食」16話「透明な力」17話 「ホームスイートホーム」18話 「ジュタの森」19話「巡る雫」20話「その足で」21話「永遠」22話「静かなる死」23話「人間律」24話「地球律」25話「ラストダイブ」YOUTUBE無料団TOPへ人気ブログランキングに今日も投票
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『RD 潜脳調査室』(アールディー せんのうちょうさしつ)は、プロダクションI.G・士郎正宗共同原作のテレビアニメ作品。なお、『RD』は『Real Drive』の略とされる。
2061年、発達したネット社会において誕生したセキュリティ「メタリアル・ネットワーク」(Meta-Real Network 略称『メタル』)により発生する事件を調査する「電脳ダイバー」波留真理と仲間たちが様々な事件に挑む。 プロダクションI.Gと士郎正宗による大ヒットシリーズ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズと共通の設定が登場するが、『攻殻』の続編ではなく、世界観を継承し、更なる“その先の世界”を見せる作品を目指す、言わば“姉妹編”的作品となっている。
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